R5hiki

令和5年富士宮まつり曳き回し

令和5年宮まいり報告令和5年本宮報告令和5年競り合い
令和5年曳き回し令和5年まつりの人々富士宮囃子
大宮木遣り操舵方法雑感

磐穂神田組の曳き回し体型
先導する車両には放送設備、投光機、太鼓セットなどが見えます。そして参加者たちが山車の綱を曳き進みます。


第二鳥居前で浅間大社にお囃子を奉納し退出する湧玉宮本
湧玉羽衣の引き回し開始の動画です

東進する湧玉羽衣の山車と西進する湧玉宮本の山車がすれ違います。
この広い道幅では問題ありませんが、江戸末期から明治初期には3〜4m程しかなかったと言いますから、山車がすれ違うことができず出会った際にはどちらが道を譲るかを囃子で決めたとのこと。
これが「競り合い」です。

囃子披露のため引綱を山車に巻き付けます
湧玉高嶺組会所に向けお囃子を披露します

湧玉宮本が高嶺区を訪問し、高嶺会所に向けて表敬の囃子披露を行いました。

競り合いを行う前に、瑞穂が神田会所に向け表敬の囃子を披露。

湧玉宮本が前月亡くなった元区長宅に向け、鎮魂の囃子を奏しました。

磐穂神田組が祭りに協力していただいている信用金庫神田支店に対し感謝の囃子披露を行いました。

浅間区に入区し、競り合い場所まで進む磐穂城山

競り合いに向け城山区山車が浅間区に入り、競り合い場所に向け進みます。

競り合いに向け神田会所に向かう磐穂城山
信用金庫神田支店前で感謝の囃子披露準備中
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