富士山本宮浅間大社

富士山本宮浅間大社  

所在地:静岡県富士宮市宮町1-1
通称:浅間大社
   地元の人間には親しみを込めて「おせんげんさん」と呼ばれています。
御祭神:浅間大神(あさまのおおかみ)、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。
御神体山:富士山

桜の頃祈祷殿前より

富士山の八合目以上を所有し、夏期には山頂の奥宮、久須志宮が開かれ、登頂者を迎えます。

境内に富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて伏流水となって流れ下り、溶岩流の末端から湧き出す湧玉池があり、池から1級河川神田川が流れ出しています。
池の水はいつでも摂氏13度と温度を変えず、夏は冷たく冬は温かく感じられます。

浅間大社の行事、祭礼、催し(富士宮の祭りと催し参照)

  • 初詣
  • 節分祭
  • (ますつり大会)
  • 桜花祭
  • 流鏑馬祭
  • 開山奉告祭(富士山まつり開山祭)
  • (富士山まつり 富士山御神火まつり)
  • (富士山まつり 宮おどり)
  • 閉山報告祭
  • 秋季例祭(富士宮まつり

浅間大社境内の富士山ビューポイント

浅間大社境内でも富士山が見える場所と、樹木などに遮られ見えない場所があります。
第二鳥居周辺、ふれあい広場はよく見えますが、楼門前の馬場や楼門内では見える場所は限られます。マップと写真でご案内します。

Googlemapの使い方


①浅間大社参道南

②第二鳥居

③御手洗橋

④ふれあい広場入口

⑤神田川岸

⑥神田川岸2

⑦ふれあい広場築山

⑧ふれあい広場

⑨馬場東側

⑩西鳥居

⑪祈祷殿前

⑫楼門内側西