ようこそ富士宮まつりに

浅間大社楼門と桜

富士山の西南麓富士宮市は、富士山を神体山と祀る富士山本宮浅間大社の門前町として栄えました。毎年11月3日から5日までその浅間大社の秋季例祭にあわせ、20の氏子町内が囃子の音も賑やかに山車や屋台を引き回すのが富士宮まつりです。

かつては山車や屋台がすれ違うのもままならぬ狭い道でしたので、鉢合わせすると進路を得る為に囃子で競り合いました。この競り合いがこじれて喧嘩になることが多かったので、競り合いで囃される「屋台」という囃子は喧嘩囃子の異名を持ちます。あまりの過熱ぶりに、一時期はもめ事を怖れて競り合いは自粛されました。
道路も広がり進路を争う事もなくなった今、勝敗をつけないことで競り合いを再開させ、今ではその勇壮さを見どころに、参加者達が祭りを楽しんでいます。

項目

このサイトは

このサイトは平成21年3月にオープンした富士宮まつりを紹介するサイトで、現在は富士宮市観光協会富士宮まつり青年協議会により製作運営されています。

富士宮市は富士山の西南麓にある街で、富士山を神体山と祀る富士山本宮浅間大社の門前町として古くから栄えました。
浅間大社は富士山の溶岩流の末端にあり、溶岩の下から湧き出でる伏流水が湧玉池となり、一級河川神田川の水源となっています。川沿いから富士山に向かって伸びるのが登山道で、富士宮まつり中日には浅間大社前の目抜き通りと共に川沿いに山車の整列が見られます。
祭りの天候は晴れる日も曇る日もありますが、きれいに晴れれば富士山は神田川越しにその美しい姿を見せてくれます。

いつもそこに在る富士山。
それが当たり前になっているのが地元の人ですが、遠来の旅人にとっての富士山が見えたという感動はかなり大きい物のようです。
それに気付いてからは、山車引き回しの背景に富士山をいつも探しています。


この富士宮まつりサイトでは写真を主体にご紹介しています。
オープンした平成20年から今日までの多くの祭写真を、年ごとに報告でご紹介していますのでご覧下さい。


令和元年富士宮まつりより富士宮まつりの様々なシーンをほんの一部だけ紹介します。


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