富士宮市の観光

富士宮市と周辺の観光スポットをGooglemapにマークしました。
場所を探し説明をご覧下さい。
漏れている場所や、まだ写真の無い場所もありますが、順次追加して行きますのでご容赦下さい。

Googlemapの使い方

富士宮市のかなりの範囲が富士箱根伊豆国立公園の区域内であり、市北部には朝霧高原が広がり、その周辺には日本の滝百選の白糸の滝・音止めの滝、そして田貫湖といった自然観光地があります。

観光地

①朝霧アリーナ

第13回ボーイスカウト世界ジャンボリーが行われたこの場所は、朝霧ジャムの舞台となります。

②田貫湖

富士山西方にある湖水で、ヘラブナ釣りやキャンプで訪れる人が多い。
4月と8月の20日前後には山頂から昇る朝日と湖面に映る逆さ富士でWダイヤモンド富士が見られ、西入江奥の休暇村前展望デッキでは多くの撮影者で賑わいます。

③ふもとっぱら

富士宮市麓にあるキャンプ場

④まかいの牧場

まかいの牧場(まかいのぼくじょう)は、静岡県富士宮市に所在するレジャー施設。朝霧ハイランド株式会社が運営している。

⑤富士ミルクランド

富士ミルクランド(ふじミルクランド)は、静岡県富士宮市に所在するレジャー施設である。朝霧高原にある。入園料は無料。宿泊施設も存在し、ドッグランなど可能。

⑥朝霧高原もちや

ドライブインもちやは、静岡県富士宮市に所在するドライブインである。

⑦朝霧フードパーク

あさぎりフードパークは静岡県富士宮市朝霧高原道の駅に隣接した食のテーマパークです。
富士山の西麓、朝霧高原の広大な敷地に5社の食品工房が点在し、ゆったりと散策しながら工房見学やお食事、ショッピングが楽しめます。

⑧富士養鱒場

静岡県でもニジマス養殖を産業化するため国内では3番目の県営養鱒場として、富士箱根伊豆国立公園内の富士山西麓、海抜約700メートルの朝霧高原に昭和8年に富士養鱒場を開設しました。

⑨白糸の滝・音止めの滝

白糸の滝(しらいとのたき)とは、静岡県富士宮市にある滝。隣接する音止めの滝と共に著名な観光地の1つとして知られ、日本の滝百選にも選ばれている他、日本三大名瀑に選ばれることがある。
国の名勝、天然記念物。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されている。
Wikipediaより

⑩陣馬の滝

五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、溶岩層のすき間から湧き出す水が滝をなしている。「陣馬の滝」という名は源頼朝が行った富士の巻狩りの際、滝の近くに一夜の陣を敷いたことから名づけられた。
Wikipwdiaより

⑪静岡県富士山世界遺産センター

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静岡県富士山世界遺産センター(しずおかけんふじさんせかいいさんセンター)は、静岡県富士宮市にある博物館。世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設であり、学術調査機能を併せ持つ施設。
Wikipediaより

社寺・史跡

富士山本宮浅間大社や富士五山などの寺院や史跡等が点在している。

⑫富士山本宮浅間大社

⑫楼門内側西

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。式内社(名神大社)、駿河国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。社家は富士氏。全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。
Wikipediaより

⑬村山浅間神社

村山浅間神社(むらやませんげんじんじゃ)は、静岡県富士宮市村山にある神社。富士根本宮と号する。全国にある浅間神社の一社。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。
wikipediaより引用

⑭山宮浅間神社

山宮浅間神社(やまみやせんげんじんじゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。旧社格は村社。神紋は「丸に棕櫚の葉」。全国にある浅間神社の一社で、富士山本宮浅間大社の元宮・山宮(元摂社)である。
境内には本殿に該当する建築物が無く、遥拝所としての原始的な形態を留めている。
Wikipediaより

⑮人穴富士講遺跡

人穴富士講遺跡(ひとあなふじこういせき)は静岡県富士宮市人穴にある富士講に関わる史跡群で、富士宮市指定史跡。
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。
Wikipwdiaより

⑯若獅子神社

昭和40年(1965年)12月、陸軍少年戦車兵学校の跡地に戦没同窓生の慰霊・顕彰のため若獅子の塔を建立したのを起源とし、昭和59年(1984年)10月に神社を創建。
Wikipediaより

⑰大石寺

大石寺(たいせきじ)は、日蓮正宗の寺院であり、寺格は総本山。正応3年10月12日(1290年11月15日)、第二祖日興によって開創された。寺号の大石寺は地名の大石ヶ原(おおいしがはら)に由来する。開基檀那は南条時光。Wikipediaより

⑱北山本門寺

北山本門寺(きたやまほんもんじ)は、静岡県富士宮市北山にある日蓮宗の寺院で、同宗の七大本山の1つ。日興の法脈を継承した富士門流に属し、静岡県の駿東地方に分布する 西山本門寺、 大石寺、 下条妙蓮寺、 小泉久遠寺とともに同門流の「富士五山」を構成する。Wikipediaより

⑲西山本門寺

写真は西山本門寺参道入口の黒門です。
本堂裏手には、織田信長の首を根元に埋めたと言われる古いヒイラギの木があります。

⑳小泉久遠寺

小泉久遠寺(こいずみくおんじ)は、静岡県富士宮市小泉にあるの本山(由緒寺院)。Wikipediaより

㉑下条妙蓮寺

下条妙蓮寺(しもじょうみょうれんじ)は、静岡県富士宮市にある日蓮正宗の本山格寺院である。山号は多宝富士山。正式名称は妙蓮寺。Wikipediaより

㉒下之坊

日蓮正宗のお寺で藤の名所。
桜の頃もきれいです。

㉓千居遺跡

千居遺跡(せんごいせき)は、静岡県富士宮市にある縄文時代成熟期(前期末から中期・後期前半まで)の遺跡。ストーンサークルが特徴の遺跡で、国の史跡に指定されている。

㉔大鹿窪遺跡

大鹿窪遺跡(おおしかくぼいせき)は、静岡県富士宮市にある縄文時代草創期(約1万5,000 – 1万2,000年前)の遺跡の1つ。国の史跡に指定されている。この時代より古い遺跡は数多くあるが、定住集落跡の例としては、日本最古級であるとされている。
Wikipediaより
遺跡自体は調査の後埋め戻されています。
平成30年11月24日に大鹿窪遺跡で行われた縄文人まつりの写真です。


天然記念物

㉕湧玉池

湧玉池(わくたまいけ)は静岡県富士宮市にある湧泉である。富士山本宮浅間大社の境内に位置し、国の特別天然記念物に指定されている。平成の名水百選の1つでもある。
Wikipediaより

㉖白糸の滝

白糸の滝(しらいとのたき)とは、静岡県富士宮市にある滝。隣接する音止めの滝と共に著名な観光地の1つとして知られ、日本の滝百選にも選ばれている他、日本三大名瀑に選ばれることがある。
国の名勝、天然記念物。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されている。
Wikipediaより

㉗狩宿の下馬桜

狩宿の下馬ザクラ(かりやどのげばザクラ)は、静岡県富士宮市にある一本桜。日本最古級のヤマザクラであり、正式な和名はアカメシロバナヤマザクラという。国の特別天然記念物であり、日本五大桜の1つ。
Wikipediaより

㉘猪之頭のミツバツツジ

静岡県の天然記念物に指定されているミツバツツジです。

㉙富士芝桜まつり(山梨県)

富士宮市から県境を越えてすぐにあります。

㉚富士山さくらの園

多種類の桜が植えられ、早咲きから遅咲きまで長い期間楽しめます。

㉛富士宮口五合目

富士宮口登山道の登山起点。
富士山開山期(7月10日〜9月10日まで)には登山区間はマイカー規制されるので許可車輌以外は通行が規制され、水ヶ塚駐車場から五合目まではシャトルバスを利用します。

㉜水ヶ塚公園

宝永火口を間近に見られる公園です。
富士山の開山期にはマイカー規制の為シャトルバスの発着場となり、駐車場となります。

㉝大倉川ダム

 富士宮市の北部には、芝川や大沢川、大倉川があり、特に芝川は、富士山の雪解け水や湧水を源とした豊富な水量があります。また、高低差がある上、蛇行している箇所が多いため、ひとたび大量の雨が降ると、洪水が発生したり、土石流の氾濫をもたらしたり、地域の人たちは長い間、多くの被害を受けてきました。
 そこで、これらの被害を防止するため、芝川の水の量が一定水位を超えたとき、芝川の西を流れる大倉川へ 、水を逃がすための水路を造り、その水路と大倉川が合流した先にダムを造りました。
広報ふじのみやより

㉞奇石博物館

奇石博物館は静岡県富士宮市にある博物館である。テレビ石やコンニャク石、化石などをはじめ、世界中の石が展示されている。1971年開設。正式名称は、一般財団法人地球の石科学財団奇石博物館。 ウィキペディア

㉟花の湯

富嶽温泉 花の湯(ふがくおんせん はなのゆ)は静岡県富士宮市にある大型の日帰り温泉および宿泊施設。時之栖が運営を行う。
Wikipediaより

㊱ユートリオ

ユー・トリオは源泉を主原因とする設備不備のため暫く休業しております。
現在、ご入浴・プール・お食事・バーベキュー全てのサービスについて停止させていただいています。
お客様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
なお、休業期間は6ヶ月以上となる見込みです。

㊲天母の湯

静岡県富士宮市にある天母の湯は富士山の登山帰りに利用するのに便利な温浴施設です。露天風呂には薬湯や檜風呂、内風呂にはジェットバスやバイブラバスなどもあり日頃の疲れを癒してくれます。

富士宮からの富士山

富士宮市から朝夕に仰ぎ見る富士山は神々しく優美な姿を見せてくれますが、毎日それを見ている地元の人間にはそれが当たり前になっているようです。遠方より来訪した方には富士山が見えることだけでも大きな感動らしく、感嘆の声を上げるのを見るとあらためて富士山の美しさ偉大さを実感します。

富士登山

富士登山の登山口は5つあり、富士宮市からは富士宮口登山道が富士山頂浅間大社奥宮前まで続いています。
富士山八合目以上は富士山本宮浅間大社の所有する境内地です。

富士山頂から見た富士宮市街

富士山頂大沢崩れ源頭部辺りから見た富士宮市街です。
写真に写る全域を表示しようとすると細部が判りませんので分割しました。
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ご覧下さい。

大沢崩れ源頭部辺りから見た富士宮市街全景

富士山頂から見た富士市街

富士山頂駒ヶ岳辺りから見た富士市街です。
写真に写る全域を表示しようとすると細部が判りませんので分割しました。
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ご覧下さい。

富士山頂から見た富士市と富士宮市

富士山頂駒ヶ岳辺りから見た富士市から富士宮市です。
写真に写る全域を表示しようとすると細部が判りませんので分割しました。
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ご覧下さい。

眺望ポイント

Googlemapの使い方をご覧下さい。

眺望ポイントからの写真

スライドショーの使い方をご覧下さい。

①白尾山公園

②明星山公園

③羽鮒山展望台

④勘助坂 (Kanskezaka)

⑤富士宮中央図書館駐車場

⑥富士山本宮浅間大社

⑦神田川ふれあい広場

⑧静岡県富士山世界遺産センター

⑨羽衣跨線橋

⑩西臼塚駐車場

⑪水ケ塚公園

⑫白糸の滝展望台

⑬富士桜自然墓地公園 

⑭下之坊

藤の名所として名高い下之坊ですが、桜の頃の下之坊も捨てがたいです。


⑮常灯ケ峯

⑯狩宿の下馬桜

⑰猪之頭のミツバツツジ

富士宮市について

富士宮市(ふじのみやし)は、静岡県東部の市で富士山の西南麓に位置しています。
世界文化遺産である富士山を有し、またその構成資産である富士山本宮浅間大社・山宮浅間神社・村山浅間神社・人穴富士講遺跡・白糸ノ滝といった文化的資産を擁します。
市域の多くが富士山斜面の傾斜地にあり、傾斜地末端の平坦な土地が市街地として拓けました。溶岩流の末端に富士山の伏流水が湧き出て、御祭神コノハナサクヤヒメが火に打ち勝つ水徳の神様であることからその畔に祀られたのが、富士山本宮浅間大社です。


富士宮市の市名の由来はこの浅間大社を表す「富士の宮」から由来し、浅間大社は市の中心的存在です。
昭和17年(1942)6月1日に大宮町と富丘村が合併し富士宮市が誕生しました。
富士登山道の富士宮口を有し、富士山の湧水が豊富であり水に関する製紙や養鱒などの産業が盛んである他、観光も盛んです。
観光資源として、市北部に富士山の恩恵を受けた自然資源があり、市中心部は富士山本宮浅間大社や湧玉池といった歴史的建造物があります。


富士宮市の観光

快晴の空に雪化粧の富士

富士宮市と周辺の観光地をGooglemapと写真で紹介しています。


富士宮からの富士山

富士宮市内各所から見た富士山をGooglemapとスライドショーで紹介しています。
富士山頂大沢崩れ源頭部辺りから撮影した富士宮市街の写真を部分分けし、より大きくして見ることが出来ます。


富士山本宮浅間大社

富士宮市の名前の元となった「富士の宮」、浅間大社の説明と祭り・催し、
境内の富士山ビューポイントなどを紹介しています。


富士宮市の祭りと催し

御神火台に点火して市街に繰り出します

富士宮市の祭りと催しを写真と動画でご紹介しています。

富士宮市の祭りと催し

浅間大社では5月4日から6日の流鏑馬祭に11月3日から5日の秋季例祭(富士宮まつり)が行われ、境内には多数の露店が立ち並びます。
浅間大社やその周辺市街では様々な催しや観光まつりが行われ、四季折々に楽しませてくれます。

富士宮市の祭り2

富士宮市の祭りや催しをランダムに紹介したスライドショーです。

祭り

・節分祭

2月3日は浅間大社節分祭が行われます。夕刻境内には多くの人が豆撒きに集まり、賑わいます。平成27年には横綱鶴竜関が土俵入りを奉納しました。

・桜花祭

桜の盛り4月初めに行われる浅間大社主催の催しで、能、狂言、巫女舞、舞楽などが行われます。


・浅間大社流鏑馬祭

浅間大社流鏑馬祭は5月4日から6日まで行われ、中日の5日に古式流鏑馬、練行。神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)が行われます。


・御田植祭

毎年7月7日に行われます。

7月7日に行われ、神田の宮で豊穣を祈り早乙女の田植舞が奉納され、田植え神事が行われます。


・浅間大社秋季例祭(富士宮まつり

令和元年富士宮まつり一斉囃子

富士宮市は浅間大社の門前町として発展した町です。
大社の歴史が1200年もあることから、収穫に対し感謝する秋祭りは神社の中ではそのころより行われていたはずです。また山車や屋台の引き回しも行われていたようですが、現存する資料などからは江戸時代にまでさかのぼることができます。
明治時代末に大宮町に青年組織が作られた後、祭がそれぞれの町内で盛んに行われるようになりました。昭和初期絹糸産業とともに町は栄え、新たな町内が独立し、生まれ、祭りは爛熟期を迎えました。
昭和30年代後半から50年頃まで青年層の祭り離れなどで実施区は減り祭りは低迷しましたが、現在では復興し20区が山車・屋台を所有し祭りを行っています。


催し・観光祭り

 ますつり大会

春の訪れを告げる催しで、3月第一日曜日に神田川で行われます。
翌日から神田川と潤井川の釣りが解禁となります。


富士山まつり

富士山開山期に行われる市民祭りです。

・富士山開山祭
平成30年開山祭護摩炊き
令和元年開山祭手筒花火

7月10日の富士山山開きの日に行われ、浅間大社で式典が行われた後、村山浅間神社で禊ぎと護摩炊きが行われます。
夜には浅間大社でミス富士山コンテストと手筒花火が行われます。


富士山御神火まつり

8月第一土曜日に行われ、富士山頂で採火された御神火を御神火台にいただき市街を練り歩いた後に夏でも摂氏13度という神田川の流に入り遡ります。


宮おどり

御神火まつり(8月第一土曜日)の翌日行われ、昼間は市内の小中学生が参加し、夕刻からは成人の部が行われます。


富士山宮おどり デュエット

「富士山宮おどり~このはなさくやひめ~」DUET (作詩:大塚幸栄/ 作曲・編曲:大塚香寿彦) 富士宮市の歴史と四大祭りをかいつまんで歌っています。 
PVと使用写真は佐野雅則が担当しました。

浅間大社初詣

令和二年浅間大社の初詣を取材しました。

1月2日

1月2日はよく晴れ、境内は多くの初詣参拝者で賑わいました。

浅間大社青年会の餅つきが行われ、お汁粉やきな粉餅として振る舞われました。
この行事は昭和49年(1974)の青年会発会よりちょっとだけ早く始まった物で、46年の歴史があります。


1月1日

令和二年午前零時、浅間大社甲田宮司が太鼓を打ちます。

宮司の打つ太鼓を合図に一斉に賽銭が投げられます。

楼門両側の回廊では縁起物が授与されています。
こちらは浅間大社青年会による国旗と拍子木の授与で、祈願にあわせ会員が揃って三本締めをしてくれます。1月2日にも青年会による餅つきと拍子木国旗の授与が行われます。