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 日本全国には多種多様の曳山が存在致します。富士宮の曳山は、大別すると山車と屋台に分ける事が出来るでしょう。
 山車の形状はいわゆる江戸型山車で、前部が唐破風や欄間仕立の囃子台、後部が二重鉾で各鉾を見送り幕や四方幕で覆い最上部に人形等を載せ、二層目及び人形が迫り出す仕組みを有しております。富士宮では、迫り上げの無い唐破風一層の曳山を屋台と呼びます。せいご台上面に舞台を設け縁の下を囃子場にした屋台、太鼓枠が発展し唐破風を取り付けその下に囃子場を設けた通称底抜け屋台(実際には底板が有る)の二種類の屋台が存在します。山車・屋台共に操舵輪を持たないものが多く、引き回し時には梃子棒を用いて舵取りを行います。梃子棒には木製及び金属製が有り、この梃子棒を用いて山車・屋台を微調整しながら引き回しを行い、交差点等で山車・屋台を大きく方向転換させる時は、山車・屋台底中央に取り付けられたチャンチキ(回転する玉状の突起物)やジャッキで山車・屋台本体を持ち上げ、全車輪を地面より浮かせた状態で旋回させます。今日秋まつりの多様化及び過密スケジュールの為、山車・屋台の機動性が求められるようになると、補助的に操舵輪を追加する区も見受けられる様になりました。
 現在富士宮には山車16台、屋台5台、合計21台が存在し近年盛んに山車・屋台の新造改修が行われています。平成19年も山車1台が新造され今後益々富士宮秋まつりが発展し、参加台数も増える事が期待されています。

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目抜き通りですれ違う山車進む湧玉貴船の屋台
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湧玉高嶺組の屋台並ぶ欄間仕立と唐破風仕立の山車 (左)湧玉神立 (右)磐穂城山組の山車

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初版日時: 2009-04-03 (金) 16:53:17
最終更新: 2009-06-17 (水) 16:38:50 (JST) (3345d) by admin
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